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旅のコンシェルジュレポート

台湾初進出!純和風スタイル/加賀屋北投をご存じですか?  (2011年5月) 

あの名旅館『加賀屋』が、台北郊外の北投(ぺいとう)温泉に登場!
エントランス▲エントランス昨年12月にオープンした、完全日本スタイルの
和風旅館『加賀屋北投』に、早速泊まってきました。
台北市内から車で約30分ほどで、ホテルエントランスに到着。
(MRTなら淡水線の「北投駅」で乗り換えて「新北投駅」下車、徒歩約3分)
着物姿の仲居さん(もちろん台湾人スタッフ)が立ち並び、“いらっしゃいませ”日本語でのお出迎え・・・・ここは本当に台湾?と、妙に新鮮な感覚でした。
落ちついた佇まいの和室で抹茶のサービスでお出迎え
吹き抜けのロビーを抜け、透明ガラスのエレベーターで客室へ。和モダンな館内は、北投温泉の土地事情のため少し手狭な印象ですが、細部までこだわりを感じる内装や空間の演出などが、徐々に期待感を膨らませていきます。

畳のお部屋へ通され一息つくと、和菓子と抹茶のサービス。片言の日本語をしゃべる接客係さんとしばし談笑。ここで働く台湾人スタッフは石川県で約半年間研修に参加し、純和風のサービスを身につけてから配属になるとのこと。
大きな窓から外の景色を眺めると、眼下には温泉博物館が・・・日本統治時代の面影を感じられる場所だそうです。

今回泊まったお部屋は、10畳+ツインの標準和洋室デラックスタイプ(42.9屐砲能淑な広さでした。特に浴室は広めの設計で日式のバスタブと温泉利用は、プライベートを好む方には喜ばれる作りです。
また、室内の設備ですが、液晶テレビ(ベッドルームにも有り)・NHK衛星放送・インターネット接続(無料)・日本語案内・セーフティーボックス・スリッパ・浴衣・ヘアドライヤー・ミニバー・冷蔵庫・湯沸かしポット・無料ミネラル・110V電圧・ウォシュレット付きトイレなど、大変充実しており、海外でも日本の温泉旅館にいるようなリラックスした気分を味わいたい方や、ご夫婦の記念旅行などには特におすすめです。


食材はすべて日本から空輸、『加賀屋』こだわりのおもてなし
〜いよいよ、お待ちかねの夕食タイム〜

おしながき(3月一例)
食前酒(桜酒)
先附(胡麻豆腐)
前菜(鯛寿司桜葉包み・蛤時雨煮・蛍烏賊・鰻巻き玉子・丸十蜜煮・鴨燻製・エシャロット)
御造り(ぶり・鮪・牡丹海老・白身魚・鳥貝)
特選料理(海鮮宝楽焼き)
煮物(尼鯛白醤油荒炊き仕立て)
台物(海鮮いしる鍋)
酢物(ずわい蟹)
蒸物(フカヒレロワイヤル)
御飯(筍御飯)
留椀(浅利味噌汁)
香物(三種盛り)
果物(季節の果物)

日勝生加賀屋
総料理長 池田俊也 日式旅館は台湾セレブに 人気上昇中↑
まだ、オープンして間もないため、満館ではありませんでしたが、台湾の富裕層の方たちの利用が増えてきているそうです。
日本と台湾の温泉文化にはいろいろと違いがあると思いますが、安らぎの日式サービスを求めてこれからますます需要は多くなると思いました。

加賀屋北投に宿泊して一番感じたことは、異国の地でも純和風スタイルの旅館は“やっぱり落ち着くな”でした。
そして、設備等のハード面も重要ですが、おもてなしが心に響くこの宿には、スタッフの笑顔がたくさんありました。
今回は台湾の旬な話題でした。では、次回まで再見!
(本社スタッフAより)
  

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