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旅のコンシェルジュレポート

神戸・高松 旅のレポート 〜後編〜 (2011年5月)

神戸〜淡路島〜鳴門〜高松ドライブ
鳴門海峡▲鳴門海峡神戸からは世界最長の吊り橋『明石海峡大橋』を渡って淡路島へ、そしてその先は鳴門海峡を渡って四国入りしました。瀬戸内海の絶景の中を運転できてとても気持ちが良かったです。
距離的にも時間的にもちょうど良いドライブコースでした。
参考:神戸〜(1時間)〜淡路島〜(1時間)〜鳴門〜(一般道で2時間)〜高松
鳴門公園
渦潮で有名ですが、残念ながら小潮の時期であったのと強風のため、実際に見ることはできませんでした。
渦の道は大鳴門橋の橋桁空間に設置された海上の遊歩道です。ガラス張りとなっている床も設置されていて真下の潮流を見下ろすことができます。
隣接のエディは、橋の由来や渦潮のメカニズムなどを紹介されている記念館で、渦潮が見る事ができない場合でもこちらの見学で楽しめるようになっています。
大塚国際美術館は西洋の名画を陶板焼き付けにより再現した美術館で、オリジナル作品と同じ大きさで複製されていること、その数1000点以上という展示数は見応えがありました。
栗林公園で『恋ツツジ』というハート型のツツジを見つけました
栗林公園 恋ツツジ▲栗林公園 恋ツツジカップルに人気の撮影スポットだそうです。
75万屬良瀉呂涼罎貌本庭園が広がっている園内では案内図を渡され、番号プレートの立て札と地図を照らし合わせて散策すると効率よく全体を見ることができます。ゆっくりと全体をご覧いただくなら2時間程度必要だと思います。
高松市内から車で1時間、琴平へ
こんぴら狗▲こんぴら狗金刀比羅宮本宮は琴平山の中腹にあり、参道まではなんと785段!を登ります。飼い主に代わってこんぴら参りをするという犬をいつの頃からか『こんぴら狗』と呼ぶようになったそうです。中腹辺りでお出迎えしてくれました。
参道の門前町にはおみやげ屋や食堂などが建ち並んでいて、さぬき名物のうどんを食べられるお店やお休み処となるお店もありました。
 
 
四国は今回初めてでしたが、時期やコースを変えてまた訪れたいと思いました。瀬戸内海の景色と山の緑と両方の景色を楽しめて贅沢な気分にさせてくれたことと、四国ならではの食べ物がバラエティに富んでいることが気に入りました。有名なお祭りやイベントに合わせて旅するのも楽しそうですね。
レポートはここまでです。読んでいただきありがとうございました。

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  • ▲鳴門海峡
  • ▲栗林公園 恋ツツジ
  • ▲こんぴら狗
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