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旅のコンシェルジュレポート

行ってきました!鹿児島&宮崎!!南九州研修レポートー児島編(2012年3月)

こんにちは、今回はインターパーク店Hと今泉店Pの2人で、九州 鹿児島&宮崎研修に参加してきました!温泉、世界遺産、パワースポットと素晴らしいもので溢れている九州!人気の観光名所をしっかりと見学して参りましたのでご紹介させて頂きます!研修行程
  
初日 鹿児島空港〜指宿温泉

鹿児島空港に到着しました。あいにくお天気は曇りで気温も低く鹿児島にしてはめずらしく肌寒いスタートとなりました。

知覧茶▲知覧茶1日目の行程は、知覧特攻平和会館の見学、その後宿泊場所の指宿へと向かいます。鹿児島空港から知覧までは、バスで約1時間半といったところでしょうか。知覧はお茶処として有名だそうです。知覧茶は茶葉は多めに、低温でいれると甘さが出て美味しいらしいです。今回は残念ながらお茶を飲む時間がなかったので、次回鹿児島に行った際には、知覧茶でホッと一息ついてみたいです。
知覧と言えば〜薩摩の小京都〜国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「知覧武家屋敷庭園群」ですが、今回は残念ながら車窓からの見学となってしまいました。
 
知覧特攻平和会館 
知覧武家屋敷庭園群のすぐそばには、知覧特攻平和会館があります。知覧は太平洋戦争末期、本土最南端の陸軍特攻基地が置かれた場所です。この旧陸軍特攻基地跡に建てられた知覧特攻平和会館には、特攻隊員たちの遺影や品など貴重な資料が展示されています。ほとんどの隊員が18歳、19歳の将来有望な若者たちだったとのことで、あまりの若さに心が知覧特攻平和会館▲知覧特攻平和会館痛みました。館内では、当時日本の為に命を捧げた若者たちが、両親などに宛てた手紙を見ることができ、まだ若い隊員達が死に向かって出発する前の切ない気持ちが痛々しく、戦争を知らない我々に改めて、平和・命の尊さを教えてくれました。何時間あっても足りない場所です。
会館の外は公園のようになっておりとてもきれいです。知覧特攻平和会館に行く際には、是非、時間の余裕を持って行かれることをおすすめ致します。 
   
特急『指宿のたまてばこ』 
指宿の玉手箱▲指宿の玉手箱さて、知覧から初泊の指宿温泉までは、錦江湾(鹿児島湾)沿いを通って1時間ほどです。この錦江湾沿いをJR指宿枕崎線が通っています。九州新幹線鹿児島ルート全線開業とともに、この指宿枕崎線に観光特急「指宿のたまて箱」愛称《いぶたま》が運行。指宿市にある長崎鼻が浦島太郎伝説発祥の地ということで、車両は、錦江湾側が白、反対側が黒に塗り分けられたデザインです。玉手箱を開けた浦島太郎の髪が、黒から白へという物語をイメージしているそうです。また車両のドアが開いた時に、煙に見立てたミストが吹き出すそうですよ。 
鹿児島中央駅から毎日3往復、所要時間50分です。九州新幹線から観光特急に乗り換えて指宿へ、絶景を見ながらゆっくりと電車の旅も楽しそうですね。 
 
 
天然砂むし温泉! 
指宿白水館▲指宿白水館指宿といえば世界でも珍しい自然のサウナ「天然砂むし温泉」として有名です。お世話になった指宿白水館では、館内で砂むし温泉を体験することができました(1回1,000円)。砂むし専用の浴衣を着て仰向けに寝ていると、係の方が砂をかけてくれました。10分〜20分で汗が噴き出す。と、聞いていたので、さぞかし熱い砂なんだろうと思っていましたが、あったかくて気持ち良い(#^.^#)という感じでした。新陳代謝が悪いのか、あまり汗をかかずに初めての砂むし体験終了です。起き上がる際は、浴衣の中に砂が入らないよう、右を下にして起き上がるのがコツだそうです。砂むしの後は「元禄風呂」へ。とても素晴らしいお風呂で、心も体もリフレッシュできました。 
指宿白水館▲指宿白水館 
 
行程2日目 〜桜島〜   

桜島フェリーのうどん 
2日目はまず、鹿児島港からから桜島フェリーで桜島港まで渡りました。今日も生憎のお天気で錦江湾沿いを走っていると、バスに波しぶきがかかるくらい大荒れです。ここ指宿市は大河ドラマで有名な天璋院篤姫のゆかりの地、「今和泉」もあります。JR今和泉駅には周辺を案内してくださる「篤姫ガイド」の方がいらっしゃるそうなので、次回指宿に来る際は是非篤姫ゆかりの地も見てみたいと思います。さて、鹿児島港に着くとフェリーにはバスのまま乗船します。この桜島フェリー、最近、鹿児島出身の有名人の方が紹介していて、テレビ番組でも良く見かけます。 
何が有名かというと・・・桜島港まで所要15分と短いながら、フェリーの中にうどん屋さんがあるんです。バスガイドさんの話によると、鹿児島でははうどんを食べる為にフェリーに乗船される方もいるそうです(;゚Д゚)!ガイドさんも往復でうどんを食べたことがあるらしい((((;゚Д゚))))  
フェリーに乗ったらうどんを食べる!!そんな風に言われるくらい人気のう桜島フェリー イメージ▲桜島フェリー イメージ桜島フェリー名物のうどんやさん▲桜島フェリー名物のうどんやさんどんやさんです。
 
 
 
 
 
錦江湾には野生のイルカも生息していて、運が良ければ目にすることができるそうです。桜島港入港前にバスに戻ります。桜島フェリーは24時間、1日83往復。運賃は大人150円/小人80円と格安です。 
 
 
桜島
桜島港に着いたら、今も噴煙を上げる活火山へ。桜島港から車で20分。大正3年の大爆発で流出した溶岩原の小高い丘に位置する展望所「有村溶岩展望所」へ。天気が悪いのと、降ってきた灰とで、全く先が見えず。残念。天気が良ければ、360度広がる大パノラマは必見だそうです。 
  
桜島は昨年、996回もの爆発があったそうです。
毎日のように噴火がある桜島、今回も桜島についたときに噴火がありました。小雨のように火山灰が降ってきて、あっという間に髪がパサパサになり、顔が灰でザリザリでした。まるで細かい砂をかぶってしまったような感じ。雨が降るときに噴火すると、火山灰で洋服などがひどく汚れるとのこと。桜島に行くなら傘が必須品ですね。
そんな桜島も民家があり、小、中学校もあります。子供たちは毎日ヘルメットをかぶり学校に行きます。桜島には古里温泉があり、昔から、「神様に肌を見せるのは失礼に当たる」という言い伝えがあり、浴衣のまま温泉に入るそうです。面白いですね。そして桜島には大きい噴火に備えていろいろな形の避難洞があり、とても印象的でした。 

 
 
『南九州鹿児島編 旅のレポート』は以上です!宿泊させていただいた指宿白水館は、とても清潔感のある素晴らしい旅館でした。JTBのお客様評価も高いのも納得!とても寛げました。そして・・・・宴会もすっごく盛り上がっちゃいました(*^_^*) 
 
 
  〜〜〜南九州旅のレポート宮崎編に続きます(*^_^*)〜〜〜
 

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